駅ホームの安全対策 「ハード」「ソフト」両面で取り組み

視覚障害者にとって「欄干のない橋」とも形容される駅のホーム。転落など重大事故が起きるたび対策の必要性が指摘されながら、ホームドアをはじめとする「ハード面」の拡充は道半ばだ。こうした中、埼玉県内ではコスト面や、技術的な課題をアイデアで克服する実験が進んでいる。同時に、視覚障害者の立場に立った「ソフト面」を充実させる動きも広がりつつあるようだ。

産経デジタル記事
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/140519/evt14051910500008-n1.html